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2006年4月13日 (木)

体質の刷り込み?

良質な地元産牛肉を低コストで生み出す手法を福岡県と九大が
共同研究するそうです。

生後約9ヶ月迄の子牛の段階で「濃厚飼料」といわれる穀物飼料、
残りの18ヶ月間は「粗飼料」といわれる草中心の飼料を与えるという
もの。
これは従来の生育方法とは逆の方法らしいです。

生育の初期に濃厚飼料を食べさせれば、「肥満体質=霜降り体質」が
牛の体に刷り込まれ、成牛になって粗飼料を食べても脂肪分のある
牛肉になるというということ。

要するに餌を食べる量が比較的少ない時期に高価な餌を与えることで
出荷までのコストを抑えるということらしいです。
あと、穀物飼料の量を減らすことは環境にも優しいらしい。
詳しいことは、こちらで

九州大学 : 後藤貴文教授

この「体質の刷り込み」というのは、もともと人間の生活習慣の分野での
研究なんだそうです。

ということは、当然人間の赤ちゃんも・・・?
小さいときからの食習慣が、後々の体質・体型にも関わるってことですよね。
高カロリー食に慣れると、いざダイエットってことになっても、効果が出にくいのね。
肥満って、遺伝的要素が大きいのかと思ってましたが・・・


ウチのムスメたちの離乳食の食べっぷりからしても、将来大食い確定気味(笑)
なので、食べるものの質を充分考えてあげないと。
やっぱり粗食かな。

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