夜泣きの神様?にお参り
夜泣き、成長、安産に良いとされる歴史的な話が残る神社の祭礼が
あるといので、お散歩がてら母・妹・ムスメたちと行ってみました。
最近、二人とも夜中に突然目を覚まして号泣、というパターンが多いので
私的にはタイムリーなイベント(笑)
池に面しており、釣を楽しんでいる方もいました。
とても静かで、のんびりとするには最適。
お参りをした後、御札とお守りを頂きました。
地域の方々が炊き出しをされていて、かしわ飯のおにぎり・筍の
煮物など、私たちもご接待を受けました。
素朴な行事だけど、地元の方々が楽しそうに参加されていたのが
印象的でした。
宮司さんはいらっしゃらず、地域の人たちが守っているこじんまりとした
静かな神社でした。
こちらの神社の由来は
町内にあった山城である高鳥居城落城の際の悲話
乳母の慈照天眼禅尼が杉弾正の子を連れて落ちのびる途中、
岩陰に潜んでいたところ、子の泣き声で見つかり捉えられてしまい、
首をはねられた際、「自分が殺されても世の中の泣く子の味方となり
守り続ける。」と誓ったことにちなみ、子守の神・夜泣き止めの神として
祭られている。
この祭礼時に子供を連れてお参りし、御札をもらって、人形を借り、
一年たってこの時に借りた人形と新たに買った人形を奉納して子供の
すこやかな育成を祈願する。
ということなので、ウチはお供えしてあったキューピーちゃんを2体
お借りしました。
来年、新しいお人形をお返しせねば。
緑が多くて、散策するには気持ちのいい場所なので、ちょくちょく
来てもいいかも。
・・・今のところ効果は現れてません。
が、期待してます(笑)
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