ちゃんと元気に幸せを感じながら
小さな子どもが犠牲になる悲しい事件が続いています。
事件の詳細を追うことが難しいので、語る言葉を持てないでいるのですが・・・
最近読了した本で印象に残った箇所です。
「本当にひどいことばかり。世も末ね。安心して子育てなんかできない」
もしそんな言葉が出るのだとしたら、残念だけど負けてるんです。もしあなたのこころがそんな思いにとらわれるなら、お子さんのこころだって暗い影におおわれます。生きるっていいな、なんて思えません。
「本当にひどいことも起こるね。悲しいね。でも大丈夫、おかあさんにはたのしみやよろこび だって見えている。何が起ころうともわたしたちみんなも、ちゃんと元気にしあわせを感じながら生きてゆけるよ」
どんなときにも、何が起ころうとも、そう思え、そう語れる。そこにこそ愛がふくらむのだと信じます。そんなおかあさんのこころに触れながら育つこどもは、必ず素晴らしい人生を切り拓いてゆくのです。
あとがきより
金盛 浦子
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多分どんなに、細心の注意を払って子どもを危険から遠ざけようとしても、悲しい事件は起こってしまうんだろう。
とても性善説なんて信じられないような不信感だらけの世の中にある私たちの生活・・・
でも、それでも、まず親である私が楽しい明日を信じなければ子どもにそれが伝わるはずもない、ということ。
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